やなさっての風

みんなのため、ニュースっつうかブログやります。

カテゴリ: 経済

1: シャチ 2017/02/20(月) 11:16:18.65 ID:CAP_USER9
衣料品が売れない状況が続いている。低迷の理由として「若い消費者のファッション離れ」が指摘されている。

 日本百貨店協会が発表した2016年の全国百貨店売上高は、15年比2・9%減(既存店ベース)の5兆9780億円だった。
6兆円を割り込むのは1980年(5兆7225億円)以来36年ぶりである。

 売り上げ構成比で3割を占める衣料品の不振が目立つ。婦人服(6・3%減)、紳士服(5・3%減)、子供服(3・9%減)は共に前年割れ。

 目立ったファッションの流行がなく、低価格のカジュアル衣料の活用したおしゃれが若者に浸透している。

 通販サイトや交流サイトで買い物をする人も増え、百貨店は流行発信源になりにくくなっている。
現状アパレル業界は売り上げを左右する要素が多く、世相の流行にも大きく影響される分野である。
年によって全く違う流行へ対応する必要がある業界なので、企業の施策ひとつで売り上げに大きく影響する。

 近年、おしゃれの傾向が大きく変わりつつある。それは「ファストファッション」の台頭が原因である。
低価格で流行に合わせた商品を量産するファストファッションが、アパレル業界のバランスを大きく変える要因となっている。

 ファストファッションの強みはシンプルゆえにどの年齢層でも着ることができるという点である。
ユニクロでおなじみのファーストリテイリングには、若い人からお年寄りの方まで幅広い客が来店しており、
業界で圧倒的な売り上げをみせている。

 アパレルのオンラインショッピングサイト、「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営する「スタートトゥディ」は
「世界中をかっこよく、世界中に笑顔を」という企業理念のもとに、衣料品不況が叫ばれる中、
2016年3月期の売上高544億2200万円(前期比32・1%増)の業績を上げている。

 日本のアパレル小売市場規模は約9兆3500億円(繊研新聞推計)と言われている。

 既存企業では長年競争し成功した体験を持つ多くの「業界人」は想定外のライバルの出現や消費者の
おしゃれ意識の変化に対しての対応が遅く、時代の変化に取り残されていることが、アパレル産業の大きな課題である。

ニュースイッチ 2/19(日) 16:14配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00010009-newswitch-bus_all

続きを読む

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/03(金) 09:21:10.28 ID:CAP_USER
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201702/CK2017020302000133.html

 三菱重工業は二日、国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)を開発している子会社の
三菱航空機(愛知県豊山町)の森本浩通社長(62)が三月三十一日付で退任すると発表した。MRJ開発は難航しており、
事実上の引責辞任とみられる。後任には、四月一日付で三菱重工の防衛・宇宙事業のトップを務める水谷久和常務執行役員(65)が就き、
開発の加速に向けて組織体制を刷新する。
 三菱重工は二日、抜本改革を進めている商船事業に関し、設計だけでなく製造部門も含めた事業全体の分社化を検討していることを明らかにした。
早ければ七月までに実施したい考えだ。

 MRJ開発や商船など主要事業で苦戦し、二〇一五年度から三年間の事業計画の達成が困難になったため、事業領域の再編を急ぎ、収益力を強化する。
 MRJ開発の遅れを受け、三菱重工は昨年十一月、社長直轄の事業推進委員会を設置し、
親会社としてMRJ開発に深く関わる方針を打ち出した。しかし今年一月に五度目の納入延期の発表に追い込まれていた。
 三菱重工の宮永俊一社長は二日の決算発表の記者会見で「体制を一新することで、
みなさんに頑張ろうという気になってもらうための人事だ」と指摘。「三菱重工がグループとしてMRJを推進する決意の表れだ」と語った。
<水谷 久和氏(みずたに・ひさかず)> 名大卒。75年三菱重工業。執行役員などを経て13年4月から常務執行役員。三重県出身。
<三菱重工のMRJ開発> 子会社の三菱航空機が開発や販売を手掛ける。2008年に全日本空輸(現ANAホールディングス)が25機を発注し、
事業化が正式決定。15年11月に試験機が愛知県営名古屋空港から初飛行した。最先端エンジンの搭載による低燃費が売りだが、
設計変更が必要になり今年1月に5度目の納入延期を発表。ANAへの初納入は20年半ばとし、当初予定よりも約7年遅れることになった。

続きを読む

1: イス攻撃(東京都) 2017/02/02(木) 15:06:33.98 ID:l6I9MUeX0 BE:816491279-2BP(2000)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL02HMJ_S7A200C1000000/

三菱重工業が2日発表した2016年4~12月期の
連結決算は、最終損益が112億円の赤字だった。
前年同期は533億円の黒字だった。
円高が収益を圧迫したほか、
客船事業での追加損失の発生も重荷になった。

 売上高は前年同期比5%減の2兆6942億円、
営業利益は63%減の684億円だった。
民間航空機関連の苦戦に加え、
小型ジェット旅客機「MRJ」の開発費の増加などもあり、
交通・輸送部門の営業損益は283億円の赤字
(前年同期は445億円の黒字)になった。

 今期の業績予想は据え置いた。
純利益は前期比57%増の1000億円を見込む。

【】
三菱重工への賠償請求、7000億円に引き下げ 米原発事故巡り

 三菱重工業は15日、米国の原子力発電所の事故を巡り、米電力会社から損害賠償請求を受けている件で、
請求額が75億7千万ドルから66億6700万ドルに変更されたと発表した。
75億7千万ドルを請求された2015年10月より円高が進み、円換算では約9千億円から約7千億円に減額される。

 損害賠償請求は米カリフォルニア州のサンオノフレ原子力発電所で
三菱重工が納入した蒸気発生器から12年1月、放射性物質を含む水が漏洩した事故を巡るもの。
三菱重工は同原発を運営する電力会社、南カリフォルニア・エジソンなど4社から請求を受けた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ15HKO_V10C16A7TI1000/

続きを読む

1: バックドロップホールド(新潟県) 2017/01/19(木) 12:07:40.70 ID:hggHkipb0 BE:993788992-PLT(13001) ポイント特典
2017年 01月 19日 11:37
東芝株が大幅安、原発関連損失が最大7000億円規模との報道で

東京株式市場で19日、東芝(6502.T)株価が一時前日比で18%下落する大幅安の展開に。
共同通信は19日、東芝が米国の原発建設で計上する損失が最大で7000億円規模に膨らむ
可能性があることが分かった、と報じた。
財務基盤に対する懸念を強める形となり、同社株は一段安となっている。

http://jp.reuters.com/article/hotstock-toshiba-fall-idJPKBN15309X

続きを読む

1: 動物園 ★ 2017/01/03(火) 10:48:53.19 ID:CAP_USER9
朝日新聞デジタル 1/3(火) 10:13配信

東芝、400億円粉飾の疑い 監視委、検察に調査報告へ

東芝のパソコン部門の営業利益

 東芝の不正会計問題で、2014年3月期までの3年間で400億円規模にのぼる決算の粉飾をした疑いがあるとする調査結果を証券取引等監視委員会がまとめたことが関係者への取材でわかった。監視委は、歴代3社長が不正会計に関与した疑いが強いとみている模様だ。

 監視委はこれまでも刑事告発の意向を示したが、昨年7月に東京地検から「立件は困難」との意見を伝えられたため、歴代3社長ら関係者を任意で聴取するなどしてさらに調査を進めた。その結果は退任した佐渡賢一・前委員長の下でまとめられ、12月に就任した長谷川充弘委員長に引き継がれた。他の委員2人も交代したため、新体制で改めて精査した上で方針を決め、検察に調査内容を報告するとみられる。

 調査結果で問題視されているのは、佐々木則夫氏が社長だった12年3月期と13年3月期、田中久雄氏が社長だった14年3月期のパソコン部門の会計処理。関係者によると、利益が出ていないのに総額400億円規模で有価証券報告書に「増益」などと記載した金融商品取引法違反の疑いがあり、会長だった西田厚聡氏も含めて刑事責任を問うべきだとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00000015-asahi-soci

続きを読む

↑このページのトップヘ